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科研製薬は22年3月期1Q減益だが通期増益予想据え置き

科研製薬<4521>(東1)は整形外科領域・皮膚科領域を主力とする医薬品メーカーである。22年3月期第1四半期は研究開発費増加などで減益だったが、通期増益予想を据え置いた。主力の外用爪白癬治療剤クレナフィンや、20年11月販売開始した原発性腋窩多汗症治療剤エクロックの拡販を推進し、研究開発費の増加などを吸収する見込みとしている。
2021-08-31 10:00

Jトラストは戻り試す、21年12月期予想は再上振れの可能性

Jトラスト<8508>(東2)は日本、韓国・モンゴル、およびインドネシアを中心とする東南アジアで金融事業を展開し、成長加速に向けて事業ポートフォリオ再編を推進している。21年12月期は黒字転換予想としている。第2四半期累計は東南アジア金融事業の収益改善、GL社に対する訴訟の勝訴判決に伴う投資回収進展などで黒字転換した。
2021-08-31 09:45

【為替本日の注目点】米長期金利再び低下

ジャクソンホールを終えてやや材料不足の中、ドル円は109円台後半で小動き。ユーロドルも前日と同じ水準で推移。1.18台を巡る攻防が続く。株式市場はまちまちながら、(イメージ写真提供:123RF)
2021-08-31 09:30

トーセは調整一巡、22年8月期収益拡大期待

トーセ<4728>(東1)は家庭用ゲームソフト開発・制作請負の専業最大手である。次世代ゲーム機や5G対応などでゲーム市場の活性化が予想されている。21年8月期は次期以降に向けた仕込みの期と位置付けて減益予想としているが、先行投資も奏功して22年8月期の収益拡大を期待したい。
2021-08-31 09:30

ハウスドゥは反発の動き、22年6月期も大幅増益予想で収益拡大基調

ハウスドゥ<3457>(東1)は住まいのワンストップサービスを展開し、FinTechを活用した不動産流通ソリューションで業界変革を目指す不動産テック(不動産×IT)企業である。なお22年1月1日付で持株会社体制に移行して商号をAnd Do ホールディングスに変更予定である。
2021-08-31 09:30

バルクホールディングスは22年3月期1Q黒字転換、通期も黒字化予想で収益改善基調

バルクホールディングス<2467>(名セ)は、コンサルティング事業およびマーケティング事業を展開し、新規事業のサイバーセキュリティ分野を強化している。22年3月期第1四半期は大幅増収で黒字転換した。通期もサイバーセキュリティ分野が拡大して黒字化予想としている。
2021-08-31 09:30

【為替本日の注目点】パウエル議長、年内縮小が適切との認識を示す

ドル円はパウエル議長の講演内容を受け反落。110円26銭近辺まで買われていたが、議長のややハト派的な発言を受け109円78銭までドルが売られる。(イメージ写真提供:123RF)
2021-08-30 09:45

KeyHolderは調整一巡、21年12月期は再上振れの可能性

KeyHolder<4712>(JQ)は総合エンターテインメント事業を展開し、映像コンテンツ業界におけるコンテンツサプライヤーおよびコンテンツホルダーとしての成長を目指している。21年12月期は第2四半期累計が黒字転換し、通期予想を上方修正した。従来予想に対して減益幅が縮小する見込みだ。総合エンターテインメント事業が好調であり、通期予想は再上振れの可能性がありそうだ。
2021-08-30 09:45

ネオジャパンは反発の動き、22年1月期小幅増益予想だが上振れの可能性

ネオジャパン<3921>(東1)は自社開発グループウェアのクラウドサービスを主力としている。22年1月期は販管費増加などで小幅増益にとどまる予想としているが保守的だろう。クラウドサービスが好調に推移して通期予想は上振れの可能性が高いだろう。
2021-08-30 09:30

アイリッジは反発の動き、22年3月期1Q営業・経常黒字転換して通期も大幅増収・営業増益予想

アイリッジ<3917>(東マ)は、企業のO2O・OMOを支援するデジタル・フィジカルマーケティングソリューションをベースとして、デジタル地域通貨など新規事業領域も拡大し、DXソリューションカンパニーへの進化を目指している。
2021-08-30 09:30

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