【本日注目の通貨ペア】ポンド/ドル:窓埋め失敗で続落余地

 前週末に行われたスコットランド独立についての世論調査で、独立賛成派が初めて反対派を上回った事が嫌気され、週明け8日のポンド/ドル相場は前週安値(1.62683ドル)から90ポイント近く下でスタート。その後の戻りも1.62322ドルまでに留まり、この日は窓を埋められずに陰線引けとなった。これにより、下値模索の動きは続いている事が示された。  もし、2013年7月安値(1.48120ドル)~2014年7月高値(1.71903ドル)の上げ幅1/2押し(1.60012ドル)付近で下げ止まらないようだと、週足の一目均衡表の雲の下限(今週は1.58168ドル)に向けた一段安もあるだろう。(執筆:外為どっとコム 編集担当:サーチナ・メディア事業部)
もし、2013年7月安値(1.48120ドル)~2014年7月高値(1.71903ドル)の上げ幅1/2押し(1.60012ドル)付近で下げ止まらないようだと、週足の一目均衡表の雲の下限(今週は1.58168ドル)に向けた一段安もあるだろう。
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2014-09-09 18:15