【銘柄フラッシュ】クリムゾンが急伸し御嶽山の噴火で防塵マスクの重松製も急動意

  29日は、「iPhone(アイフォーン)」新製品の発売後6日間の国内販売台数(家電量販店経由)が1年前の前モデルを約5割上回ったとするBCN社(東京都千代田区)の調査結果が伝えられ、携帯販売代理店の大手ティーガイア <3738> が4.5%高の高値更新となり、村田製作所 <6981> は2.6%高で連日高値。肝心のソフトバンク <9984> は米国のアニメ映像制作大手を買収との観測に見方が分かれたようで朝方を除き軟調で1.2%安。   イー・ガーディアン <6050> (東マ)は交流サイトの情報漏えい防止や人材派遣進出などを材料に21.5%高の急伸高値、ネットワークバリューコンポネンツ <3394> (東マ)は中旬にかけて特別利益や米社の代理店を材料に急伸した相場が半値押し調整を通過したため第2幕本格化とかでいきなり18.1%ストップ高、ケイティケイ <3035> (JQS)は8月決算の予想を増額修正しネット販売が予想上に好調と36.7%ストップ高。カジュアル衣料のクリムゾン <2776> (JQS)は大都実業(香港)への第三者割当増資を材料に連日ストップ高の36.2%高となった。   御嶽山の噴火が影響してか、日経平均の先物には海外勢の売りが厚かったようだが、特殊土木の日特建設 <1929> が一時ストップ高の17.9%高まで上げ、建設廃材のエンビプロ <5698> (東2)は14.0%高、防塵マスクの重松製作所 <7980> (JQS)は朝方12.0%高の戻り高値更新となり、同じくマスクの興研 <7963> (JQS)も一時11.0%高と戻り高値など銘柄を探す動きが活発。   東証1部の値上がり率1位は日特建設 <1929> の17.9%一時ストップ高、2位は松風 <7979> の8.1%高となり歯科用機器の海外展開に積極的で円安効果に期待とされて急反発の高値更新、3位はマネーパートナーズグループ <8732> の8.0%高となり円相場の値動きが活発化しFX(外為証拠金取引)に追い風と戻り高値に進んだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
29日は、「iPhone(アイフォーン)」新製品の発売後6日間の国内販売台数(家電量販店経由)が1年前の前モデルを約5割上回ったとするBCN社(東京都千代田区)の調査結果が伝えられ・・・。
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2014-09-29 16:30