兼松エンジ、15年3月期の配当予想を27円に引き上げ、特別配当15円を上乗せ
兼松エンジニアリング <6402> は5日引け後、15年3月期の期末一括配当を従来予想の12円から27円(前期は特別配当6円を含む18円)に引き上げた。上場以来最高の売上高・利益を更新する見込みになったため、普通配当12円に特別配当15円を上乗せする。
同時に通期業績予想も上方修正。売上高を85億円から86億円(前期比9.2%増)、営業利益を6億5200万円から6億7800万円(同21.8%増)、純利益を4億1400万円から4億2300万円(同21.2%増)に引き上げた。
5日終値は7円高の759円。(編集担当:宮川子平)
兼松エンジニアリングは5日引け後、15年3月期の期末一括配当を引き上げた。
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2015-02-05 21:00