兼松エンジは昨年来高値、配当予想の大幅な引き上げを好感

 兼松エンジニアリング <6402> は3日続伸し、14年9月4日の昨年来高値を更新。午前9時9分には51円高(6.71%高)の810円を付けた。  5日引け後、15年3月期の期末一括配当を従来予想の12円から27円(前期は特別配当6円を含む18円)に引き上げた。上場以来最高の売上高・利益を更新する見込みになったため、普通配当12円に特別配当15円を上乗せする。  同時に通期業績予想も上方修正。売上高を85億円から86億円(前期比9.2%増)、営業利益を6億5200万円から6億7800万円(同21.8%増)、純利益を4億1400万円から4億2300万円(同21.2%増)に引き上げた。(編集担当:宮川子平)
兼松エンジニアリングは3日続伸し、14年9月4日の昨年来高値を更新。午前9時9分には51円高(6.71%高)の810円を付けた。
japan,company
2015-02-06 10:45