<4日の注目銘柄> =アルゴグラ、日本アンテナ、タクミナなど

▽アルゴグラフィックス <7595>  19年3月期の連結業績予想を上方修正。売上高を従来の416億円から441億円(前期比9.8%増)に、営業利益を39.5億円から47.2億円(同25.8%増)にそれぞれ引き上げている。製造業における旺盛な研究開発および設備投資意欲を背景に、システム商品販売、サービス事業全般にわたり好調に推移していることがその要因。19年3月期第3四半期累計(18年4-12月)は、売上高326億円(前年同期比17.7%増)、営業利益36.7億円(同42.9%増)と、大幅増益を達成している。        ◆ ▽日本アンテナ <6930>  19年3月期の連結業績予想を上方修正。売上高を従来の149億円から164億円(前期比14.2%増)に、営業利益を3.1億円から7.5億円(同5.2倍)にそれぞれ引き上げている。「新4K8K衛星放送」の開始に即し、需要の掘り起こしに注力する中、通信用アンテナについて、民需向けは通信事業者向け基地局アンテナや通信モジュール用アンテナが好調に推移し、官需向けデジタル無線用アンテナも底堅い動きになっていることがその要因。19年3月期第3四半期累計(18年4-12月)は、売上高121億円(前年同期比22.7%増)、営業損益6億1400万円の黒字(前年同期は1億3300万円の赤字)と、収益の改善が進んだ。        ◆ ▽タクミナ <6322>  19年3月期の連結業績予想を上方修正。売上高を従来の86億円から90.8億円(前期比16.2%増)に、営業利益を12億円から13.7億円(同53.8%増)にそれぞれ引き上げている。        ◆ ▽SGホールディングス <9143>  19年3月期の連結業績予想を上方修正。売上収益を従来の1兆1000億円から1兆1100億円(前期比6.2%増)に、営業利益を675億円から700億円(同11.6%増)にそれぞれ引き上げている。        ◆ ▽阪急阪神ホールディングス <9042>  19年3月期第3四半期累計(18年4-12月)の連結業績は、売上高5765億円(前年同期比6.5%増)、営業利益922億円(同9.1%増)で、営業利益の通期予想(前期比1.7%増の1070億円)に対する進ちょく率は86.2%。        ◆ ▽DTS <9682>  19年3月期第3四半期累計(18年4-12月)の連結業績は、売上高628億円(前年同期比3.7%増)、営業利益69.9億円(同20.7%増)で、営業利益の通期予想(前期比2.1%増の87億円)に対する進ちょく率は80.3%。 ◎個別株関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。(イメージ写真提供:123RF)
 <4日の注目銘柄> =アルゴグラ、日本アンテナ、タクミナなど
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2019-02-01 17:45